335D 5R1Z 山崎ライオンズクラブ

会長就任挨拶令和元年、新た代に、心新たに・心批つにWe Serve!

会長 春名信義
会長 春名信義

 令和元年度、伝統ある山崎ライオンズクラブの第55代会長を仰せつかりました春名でございます。
 何分にも浅学非才でございますので、重責を遂行できるか不安で一杯でございますが、会員の皆様のご理解・ご協力、そしてご指導・ご鞭撻を頂き、 一所懸命務めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 山崎ライオンズクラブの55年にも及ぶ長い奉仕の歴史は、多くの諸先輩の方々が途切れる事なく引き継がれてきた熱意と情熱の賜物だと感謝致します。
 奉仕の基本理念をしっかりと引き継ぎクラブ運営に当たります。
 クラブ運営では、楽しいライオンズ活動(調和と協働と喜働)を心掛けます。一人ではできなくても、仲間と協力し、助け合い、 喜んで取り組めば大きな奉仕の成果を上げる事が出来ると思います。
 そこで、会長テーマを奉仕の見返りを求めない「無償の奉仕」、奉仕できる事に感謝し奉仕する「感謝の奉仕」とさせて頂きました。
 一年間山崎ライオンズクラブの奉仕のバトンを引き継ぎ、しっかりと守り、一年後には次の会長へと奉仕のバトンをつないで参ります。
 一年間どうぞ宜しくお願い致します。

幹事就任挨拶We Serveで幸せを感じよう

菅原 浩
幹事菅原 浩

 今年度幹事という大役を務めさせていただくこととなりました。
 ゾーンチェアパーソンのL.谷口や、会長L.春名を支えながら精一杯尽力する所存でございます。
 さて、私たちが幸せを感じるときってどんなときだと思われますか?近年遺伝子の解析がすすみ、徐々にわかってきたのだそうです。 それによると、「他人のお役に立てたと実感できたとき」最も人は幸せな気持ちになれるとのことです。
 とすれば、ライオンズクラブはWe Serveをスローガンにした幸せの宝石箱みたいな団体ではありませんか!!
 会員の皆様には無理なお願いや、至らずの行動等でご迷惑をおかけしてしまうことも多々あるかと思いますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


会計就任挨拶充実したクラブ運営を目指して

会計 小倉 庸永
会計小倉 庸永

 ライオンズクラブ歴も浅く、山崎ライオンズクラブについて十分理解できていない私が、会計の重責を果たせるか自問しながら、 三役引継ぎ会、準備理事会等に出席し、改めてその重責を感じながら新年度を迎えました。
 三役.財務と新年度予算の編成をさせていただき理事会・例会にお諮りしました。例会運営や福祉事業、環境保全事業、保健献血事業、 教育市民事業等、例年通りですが、その事業内容の充実・支援をし、先人が築き挙げられた山崎ライオンズの伝統をさらに高められるよう 努力していきたいと思います。
 折しも、令和元年がスタートし新しい時代が始まりました。いろいろな課題はありますが新しい時代に向かって、 山崎ライオンズクラブスローガンのもと、春名会長を支え、会員の皆様のご協力を得ながら役務に邁進してまいりたいと考えております。 この一年間よろしくお願いいたします。


一年間を振り返って

前会長 小寺 一成
前年度会長小寺 一成

 昨年6月に不安と重圧を感じながら山崎ライオンズクラブの54代会長を拝命しましたが、最初の例会目が大雨で、 その翌日に宍粟市に於いても大きな被害をもたらした『西日本豪雨災害』が起こり、災害支援というアラートと共にスタートした一年でした。 特に前半は通常の事業等にプラスしてアラート関連の支援や事業が重なり、重圧や不安を感じる間もなぐ忙しく日々が過ぎたように思います。
 一年を通しても会長という立場でいろんな出会い、そして経験をさせていただきました。5月には平成から令和に時代が変わるなど、 短い言葉では語りつくせないような一年であつたと感じます。
 共にこの一年間を支えていただいた幹事L.竹田、会計L.稲田をはじめ、各役員−各委員長そしてメンバーのさま本当にありがとうございました。
 なんとか無事に任期を終えて、次期会長L.春名にバトンタッチできたことに改めて安堵と感謝を申し上げまして、会長退任の挨拶とさせていただきます。

ゾーンチェアパーソン就任挨拶

谷口 文男
谷口 文男

 この度、ライオンズクラブ国際協会335D地区5R1Z2019〜2020年ゾーン・チェアパーソンという大役を仰せつかり、 不安いっぱいのスタートとなりました。各クラブの役員様方、そして各クラブ会員の皆様、ご協力のほどよろしくお願い致します。
 今年度の国際会長L.ジュンヨル.チョイのテーマは『多様性でウィサーブ』となつています。多様性とは、私なりに解釈しますと、 異なる性質を尊重して受容する環境を築くことで、コミュニケーションが円滑になるだけではなく、新たなる価値を創造する可能性を 高めることではないかと思います。各クラブの皆さんが現在行われている地域に応じた奉仕活動そのものではないかと思うところです。
 地区ガバナーL・増本盛美テーマ『老・壮・青のコラボによる変革を!』そしてスローガンは『次世代の風に向かって』となっています。 先人のやつてこられた偉業を振り返りながら新しい世代への進歩、若い世代の感覚を取り入れ、その風に向かって仲良く朗らかに奉仕活動ができますよう、 会員の皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。


山崎ライオンズクラブのアクティビティ

 山崎ライオンズクラブの組織は、委員会で構成されております。その中でも特に地域貢献に大きく関わる事業を行っている4つの委員会があります。

@社会福祉委員会
 老人ホームや福祉施設などを訪問し、会員が施設利用者と様々なイベント等を通じて交流したり、防災センターでのボランティアフェスタにも参加しております。

A環境保全委員会
 マナー向上のための啓発看板の設置や、カーブミラーの清掃、揖保川や夢公園等、地域の清掃活動を行っています。また、さつきマラソン大会の警備にも参加しております。

B保健献血委員会
 年に3回のイオン山崎店咲ランドでの献血活動に加え、宍粟市役所や山崎高校、また市内の企業等に協力いただき、血液の不足が生じないよう日赤と協力して活動を行っています。

C教育市民委員会
 過去41回をわたるロードレース大会の主催、県内の強豪校を招いての中学生女子ソフトボール大会の主催など、青少年育成を基本に事業を行っています。

 以上のような数多くの事業をメンバー全員で力を合わせて行うことにより、地域貢献を目指しております。